子供時代の学び方 チャールズ・S・ロールズ 恵まれた環境で才能発揮

チャールズ・スチュアート・ロールズさんは、イギリスの高級車メーカーロールス・ロイスの共同設立者。1877年、ロンドン生まれ。男爵の三男。13才までプレップスクール、卒業してイートン・カレッジ。この時代にエンジンに目覚め(いつもエンジンをいじって汚れていたため)dirty Rolls と呼ばれる。進学塾に通い、ケンブリッジ大学に合格。▼18才のときパリにプジョーを購入するため旅行。同じ年に自転車レースで、全英優勝。翌年、ケンブリッジ大自転車部のキャプテンになる。▼20才で卒業し、就職するものの5年で辞め、お父さんの出資でイギリス初の自動車販売会社 C. S. Rolls & Co.を設立。フランスとベルギーの車を販売した。▼優れた英国車が必要と考えていたとき、1904年に、優れた車を作っていたロイスと出会う。その出会いが Rolls-Royce Limited になる。

https://en.wikipedia.org/wiki/Charles_Rolls https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%BA